2004年当時学生だったハチスカヤスヒロがミヤタマリ、テラカワコウダイ、妹のトモコを誘って東京都文京区で結成。 自堕落な日々を過ごしていたハチスカのベッドの上で作詞作曲された楽曲が、ミヤタとトモコのリズム隊、テラカワのリードギターによりバンドサウンドに変わった。 ほとんど初心者であったが、自宅スタジオでのゆるい練習を繰り返してゆっくりcivicサウンドが熟成されていった。一時、テラカワが修行に出るが無事復帰。
ハチスカの素直なボーカルとノイズギター、ミヤタのハイトーンボーカルとヨレたベース、テラカワのカラフルギター、トモコのズンドコスタンディングドラムが下手くそながら絶妙なバランスを持つ。単純すぎて誰にでも真似できそうだが真似できない音はギターポップ、シューゲイザーシーンで時々、奇跡と絶賛される。
シンプルなリズムとシンプルなコード進行、ポップなメロディーが、メランコリーでイノセントな佇まいとあいまってカルトな人気を集める。
全曲の作詞、作曲をしている。基本的にユルい印象だが、ライブ時には時折、しゃがんでギターを掻き鳴らす。リーダーではあるのだが、たまに抜けているのでメンバーに怒られる。イラストが好きでイラストレーターを夢見ている。大学で建築デザインを学んでいた。基本お兄ちゃんと呼ばれている。無駄にスタイルがいいが、こだわりがあるため、美容室帰りに自分で髪を切ることがある。子供、動物に好かれる。妹トモコとは顔が似ていない。MCを苦手としている。
人並外れた高いキーのでるボーカル。ベースは一弦しか使わない。珍しい赤いセミアコベースを使用。マイペースな性格同様に演奏もマイペース。だだ空気を読める。支離滅裂な文章を書く。妖怪の研究をしており、論文『西洋と東洋の妖怪』を執筆。マリッコと呼ばれる。基本ニコニコヘラヘラしている。占い師に「将来、占い師になりなさい、頭の片隅に入れといて」とスカウトされる。3姉妹の次女。まる顔。
キラキラした多彩なギターサウンドを作る。また、civic音源のレコーディングエンジニアとして、ミックス等をこなす。実家がお寺で高齢者が大好き。家族はみな同じ顔である。外出時には電気のコンセントを全て抜く性質がある。対震災用の笛、リュック、ヘルメットも準備している。昆布くさい犬を飼う。自宅が、civicの練習場所。自身のバンドelectric brandでは作曲とギター、ボーカルを担当。こーだい君と呼ばれる。
フロアタムとスネアをスタンディングドラムで叩く珍しいスタイルが特徴。演奏中は基本笑わずクールである。お菓子作りが得意でカフェで働いている。たまに、気が向くとマフィンやワッフルを作っている。ハチスカとは2人兄妹。自由で甘えたところがあり、たまにスネる。美大を中退した経歴を持つ。海外旅行によく行く。兄と違い、子供や動物に好かれない。やれば出来る子で、中学時代に生徒会副会長を務め、civicでも突然リーダーシップを発揮する。